令和8年6月26日~29日 今年度対象者の睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング検査を実施しました!
- takesho6
- 6月30日
- 読了時間: 2分
今年度は運転手6名が対象です。(それ以外の運転手は昨年全員検査済みです。また、産業医面談も済んでいます。重症者などはそれぞれ治療を開始していて、CPAPを始めている者や経過観察の者もいます。)
6月25日~6月29日の間に2日間指にパルスオキシメーターを付けて寝ます。これがスクリーニング検査です。スクリーニング検査とは検査機器(パルスオキシメーター)を指に装着して寝ることで、睡眠時における動脈血酸素飽和度と脈拍数を測定し、睡眠時無呼吸症候群の可能性を判定する簡易的な検査です。自宅で測定ができ、検査後受診者のSAS傾向を6段階で判定するものです。
無呼吸症候群とは呼吸が止まってしまう病気です。通称「SAS」とも言われます。医学的には10秒以上気道の空気の流れが止まった状態を無呼吸とし、一晩(7時間の睡眠中)に無呼吸状態が30回以上、または1時間あたり5回以上あれば無呼吸症候群であると言えます。もしも無呼吸症候群が発見されても、きちんと治療すれば運転は出来ます。
弊社社長武山が睡眠時無呼吸症候群による交通事故をゼロに。無呼吸症候群対策は生産性の向上やコンプライアンスの遵守のためにも重要だと考え実施しています。質が悪い睡眠になると日中に強烈な眠気や集中力の低下が引き起こされ、居眠り運転や重大な交通事故につながるリスクが非常に高くなります。今の自分の状況を確認することが重要です。
約1ケ月後に結果が一般財団法人運輸・交通SAS対策センター様より送付予定です。








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